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Amazonプライムビデオで観られる英語のおすすめキッズアニメ4選

人間の耳は3才から7才頃まで急速に発達して、その後はほぼ横ばいで年齢を重ねるごとに衰えていってしまうと言われています。

日本語と英語では音の周波数が違うので日本語に慣れてしまった耳は英語を雑音として認識してしまうという研究結果も発表されています。

このグローバルな時代に、我が子が大きくなったときには少しでも英語がわかる子に育ってほしいと思っているパパママも多いはず。

子ども(特に幼児期)は、観たもの聴いたものをスポンジのようにグングンと吸収します。

Amazonプライムビデオは年会費4,900円(月会費500円)のAmazonプライム会員になると映画やアニメなどの動画サービスをお得に利用できるサービスです。

アマゾンプライム会員で、無制限に観られるビデオがあるなら、自分のお子さんの英語教材になるものがあるなら、活用しない手はないですよね!

今回はそんなアマゾンプライムビデオで見ることのできる、キッズ向けアニメをご紹介します。

我が子に楽しみながら英語環境を作ってあげたいというご家庭におすすめです!

 

Amazonプライムオリジナルのキッズ向け英語アニメ

今回ご紹介するのは全てアマゾンプライムビデオのオリジナル作品です。

きっとお子さんも気に入るアニメが見つかるとおもいます!

クリエイティブ・ギャラクシー

アートでクリエイティブな問題を解決するアーティーとその親友エピファニーの冒険を追う。 アーティーは子供たちのための新しい図書館に飾る絵を作る必要に迫られたり、妹に詰め物をした動物の人形を作ってあげたり、ジャングルごっこのためにマスクを作ったりする。 アーティーとエピファニーは最もクリエイティブである就学前の視聴者の協力を得て問題を解決していく。

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宇宙人のアーティーが工作をして問題解決をしていきます。

子どもは物を作ったりすることが大好きなので身の回りのものをつかって真似っこをしようとし、物作りの想像力も鍛えられるアニメです。

丸(circle)、三角(triangle)、四角(square)などの形や、赤(red)、青(blue)といった色など身近でわかりやすい単語がたくさん出てくるので小さいお子さんにもわかりやすい内容になっています。

タンブルリーフ

「タンブルリーフ」は幼児向けのアニメシリーズ。 舞台はある魔法の島。主人公である小さな青いキツネのフィグがそこで様々な出来事に出合い、冒険を繰り広げながら、愛情や仲間たちとの友情を育んでいきます。お子さんたちはこの物語に刺激され、より楽しく遊び、そこから学ぶことの楽しさを知って自分を取り巻く世界への理解を深めていくことができるはずです。

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英語は少し早く感じても、可愛い映像と表現力豊かなキャラクターたちに釘付けになること間違いなし。

話し言葉がわからなくても観ていると自然と何と言っているのか理解ができるようになっています。

優しく楽しい雰囲気のアニメで、自然のことや友情など英語以外にも学べることが多くなっている内容です。

ウィッシュンプーフ!

ビアンカは一見ごく普通の女の子だが、1つだけ小さな秘密がある。魔法を使って、願いをかなえることができるのだ。ビアンカは「魔法の国」の家に住み、柳の木の下で妖精の友達と遊び、普通の子供と一緒に学校に通っている。そして陽気なクマのぬいぐるみ・ボブを相棒に、ママの助けや魔法の力を借りながら、日々さまざまな問題を乗り越えていく。

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お人形さんのようなキャラクターで大人にとっては一見不恰好にも見えますが、子どもにとってはとても食いつきの良いアニメです。

クマのぬいぐるみのボブが、とても陽気で子供達のツボです。何かを言うたびに大笑い!

楽しいことを実体験として経験し自分の言葉でも発生するということは英語学習において非常に効果的なことなので、子どもが気に入って真似をしたくなるアニメというのはとても良いです。

ロスト・イン・オズ

12歳のドロシー・ゲイルと忠犬トトがいい魔女グリンダを捜して、カンザスの故郷へ魔法で帰してもらおうとする。その中で、ドロシーたちは風変わりな新しい友達を作り、想像を超えた不思議な冒険をする。

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ディズニー、ピクサーのようなCGで、認知度が低めではありますが見た人の評価はとても高い作品です。

ハラハラドキドキする展開で話が進んでいき、映像も音声もとても可愛らしく魅力的な作品なので、大人でも楽しめる内容になっています。

ベビーというよりは、キッズむけの内容になっていますが3歳くらいの子であれば集中して見てくれます。

Amazonプライムオリジナルアニメのオススメポイント

これらのオリジナル作品はどれもクオリティが高いですが、おすすめできるポイントは以下です

短編アニメであること

これらのアニメは短編アニメで、基本的には1話(20分ほど)でひとつのお話が完結するものです。

そもそも長すぎると子どもは飽きてしまいますし、反対にテレビに夢中になってしまったとしても、

「これが終わったらおしまいね〜」と、お子さんにもわかりやすく区切りをつけることができます。

口語表現が多いこと(子供にもわかりやすい)

たとえば、ディズニー映画を英語版で見るのもお子さんは喜ばれるかもしれません。

ただ英語学習の観点で見ると、子供でもわかりやすい言葉を多用した内容のほうが良いですよね。

日本のキッズ向けアニメも子供がわかりやすい日本語が使われています。

それと同じように子どもには子どもにわかりやすい言語表現が使われている方が観る気も損なわれず、頭にも入っていきやすいです。

ストーリーがわかりやすい

最後にストーリーがわかりやすいというのもポイントです。

子どもの好きな「工作(物作り)」や「キラキラした魔法」が出てくると、視覚的にもわかりやすく、子どもは喜んで見ます。

例えば、人間しかでてこないドラマのようなものをみても、子どもには内容はほとんどわかりません。

視覚的なわかりやすさに、誇張された言葉の表現が乗っかると、子どもの頭にはすんなりと入っていきます。

プライムビデオの活用以外にもとてもおすすめなプライム会員

プライム会員のメリットをこちらの記事でまとめてありますので読んで見てください。

http://yutasoblog.com/amazonprime/