英語教育

Cocomelon(ココメロン)は幼児英語学習におすすめ!すべて無料動画です

幼児英語教育おすすめ動画

幼児の英語学習にとてもおすすめな動画コンテンツ

「Cocomelon(ココメロン)」をご存知ですか?

Youtubeでみられる無料で、なおかつ高いクオリティで子どもも釘付け。

動画の数もとても多いので飽きないと評判の良いYoutubeチャンネルです。

ココメロンの魅力!おすすめできるポイントを解説

我が家の1歳と2歳の子どもたちもCocomelon(ココメロン)をテレビでつけると、一瞬で釘付けになって観始めます。

子どものために見せ始めましたが、気がつくと大人も口ずさんでしまうようなそんな歌があふれています。

ココメロンの魅力を紹介していきます!

動画の数がとても多い

Cocomelon(ココメロン)のチャンネル登録者数は2020年現在で9000万人を超えています。もうすぐで1億人ですね。この数はYoutbe全体でみてもものすごいです。

それだけ世界中で観られているコンテンツということですね。

それぞれの動画が、何千万〜何億回の単位で再生されています。

コメント機能が全ての動画でオフになっているのは、子どもにとって見せるべきではないコメントなども一切排除する為でしょうね。

安心できるチャンネルです。

まとめ動画と個別動画がある

動画サムネイルの中に「37min」や「36min」などと書かれた動画がありますが、それはまとめ動画でいくつかの動画を30分〜1時間にまとめたものです。

それぞれ個別の曲は3分ほどで終わってしまうので、まとめ動画を流しておけば、途中で別の関連動画が流れてしまうことなく、掛け流しにも嬉しいです。

映像がキレイでキャラクターが個性豊かでカワイイ

Cocomelon(ココメロン)はもともと「ABC Kid’s TV」というチャンネルでしたが、2017年にリニューアルして「Cocomelon」になりました。

ABC Kid’s TVの時には、擬人化した動物や野菜や果物など登場する平面的に動く2D映像でした。

昔のABC kids TVの頃の動画も可愛いので2017年以前まで動画を遡って観てみてください。

 

2017年にCocomelonになったあとは、パパとママ、三人兄弟と犬の家族構成で、どのキャラクターも表情豊かで、愛着がわきます。

パパ ママ 長男 長女 赤ちゃん
Daddy Mommy TANTAN YOYO JJ BINGO

パパとママがつまみ食いしていたり、三人兄弟が試行錯誤してものを作る映像は大人が観ても楽しいです。

身近な挨拶やフレーズが多く収録されている

Sorry.

Excuse me.

Thank you.

Please.

などといった、身近な挨拶の定番フレーズのシチュエーションによっての使い分け動画もあります。

Sorry.とExcuse me.などは大人でも間違えそうになる言葉ですが、子どものうちから直感的に使い分けを学ぶことによって、言葉の「すみません」ではなく感覚的に英語という言語として使い分けられるように理解します。

映像と歌がリンクしているので感覚的に意味が理解できる

ただ楽しい映像に英語の歌が流れているだけではなく、英語の内容と映像がしっかりと合っているので、観ているだけで、この英語はこういう意味なんだとわかるようになっています

わかりやすいという点では英語の歌詞も口語的に、子どもたちやパパママが実際に話している言葉がそのまま歌になっているという構成の動画も多いです。

日常でそのまま使えるようなフレーズもたくさんありますよ!

全ての映像に字幕が付いている

子どもは音で歌を聴いて吸収していくのですが、英語を勉強した大人にとっては歌詞が字幕で付いているのは、とてもわかりやすいです。

英語のリスニングが得意な人でなければ、もし子どもが映像と一緒に口ずさんでいても、字幕がなかったら「なんて言っているんだろう?」と、わからないことがある場合が。

そんなときでも中学生までの英語レベルと映像と字幕を見れば内容はすぐに理解できます。

さらに良い点は、カラオケのように、今歌っているところの文字の色が変わっていくようになっている字幕なので、繰り返し見ているうちに、お子さんも文字を理解していきます

Cocomelon(ココメロン)のおすすめ動画

基本のABC覚える

ゆったりとしてテンポなので、発音をしっかり聴き分けることができる歌になっています。

映像に出てくる子どもたちは、クレヨンで紙にアルファベットを書いているので、子どもも真似したくなるようになっています。

後半では子どもたちが、アルファベットを書いた紙を掲げながら「A!」「B!」と大声で叫ぶので、一緒になって声に出すようにうながすような構成になっています。

色や形を覚えられる

「この形はなに?」と親が聞き、子どもが答えるという構成の動画です。

この映像の流れを覚えると、「三角を持ってきて〜」同じ形を持ってこれたら褒める、という普段の家族でのコミュニケーションの時でも真似できるような、楽しい形遊びの歌になっています。

「What shape is this?」の部分はとても歌いやすいメロディになっていて真似しやすいので、ぜひお子さんと歌ってみてください。

動物たちが可愛い定番曲

こちらはアメリカの幼稚園などでもとても人気の定番曲です。

子どもは日本語で言う「ボヨ〜ン」や「プープー」と言った効果音が大好きです。

こちらの動画は覚えやすいメロディの中に、「swish,swish,swish」や「vroon,vroon,vroon」などといった効果音がたくさんでてくるので、動物の真似をしながら楽しく歌うことができます。

身近なフレーズの使い分けができる

先ほども説明した「Sorry.」と「Excuse me.」の使い分け動画です。

こちらは「Please.」と「Thank you.」の使い分け動画。

動画の中にも出てくる「What’s the magic word?」というのは直訳だと「魔法の言葉は何ですか?」と意味がわかりにくいですが、 英語圏での教育では定番の言葉です。

これは、「こういうとき何て言うの?」というニュアンスの言葉になります。

つまり、「(ほしいものをとってあげたよ)なんていうの?(ありがとうでしょ?)」というように、「Thank you.」をうながす言葉です。

日本語でも「ありがとう」は大切な言葉と言われているのと全く同じで、そう言った英語圏の文化も学べるのがこの動画の良いところです。

難しめの文法も楽しく学べる

「Five Little Monkeys」という手遊び歌です。

No more monkeys jumping on the bed!(もうベッドで飛び跳ねてはダメですよ)

という有名な定番フレーズ。

ベッドで飛び跳ねて頭をぶってしまう子どもあるあるで、「No more+名詞」が「もう~はダメ」というフレーズを直感的に学ぶことができます。

子どもはお猿さんが落ちて頭をぶつということが面白おかしく感じられるそうで、とても楽しくみています。

まとめ

Cocomelon(ココメロン)の曲はどれも耳馴染みが良く、不思議とすぐに覚えられるメロディになっています。

幼児の英語教育に必要なことはインプットアウトプット

楽しいと思える歌を覚えて歌うことで英語を身につけていくことができます。

Cocomelon(ココメロン)の動画は無料で楽しい動画がたくさんあるので、きっとお子さんも楽しく観てくれることでしょう。

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