英語教育

【0〜2歳向け】英語のおもちゃおすすめ5選

2歳の娘と1歳の双子をもつ父です!

子どもは好奇心旺盛!

スポンジのように何事もどんどん吸収する幼児期に学習したことは、大きくなってからの学力の大切な基礎となると言われています。

遊びながら家の中でも英語を取り入れたいと思うパパママは多いと思います。

現代では音楽や動画などとても種類が豊富ですが、やはり子どもにとっては手にとって動かせるおもちゃはとても知育にも良いです。

幼児の英語教育では、遊びの中で楽しく英語に触れることが大切!

0〜2歳向けの英語のおもちゃ、おすすめをご紹介!

今回は、我が家の子どもたちにも実際に与えて夢中に遊んでくれた、英語のおもちゃを厳選してご紹介します。

商品自体の対象年齢は、少し上の年齢が書いてあるものもありますが、実際、我が家では0歳のときからでも使えた、おもちゃを紹介しています。

これいいなと思う商品があったら、ぜひ検討してみてください!

ディズニー はじめて英語 ミッキーマウス いっしょにおいでよ!

ミッキーがハイハイのサポートをするように可愛く動き回る、0歳から使えるおもちゃ。

有名なDWEと呼ばれる、ディズニーの英語教材のDVDやCDの中の楽曲が使われています。

DWEは我が家でも大活躍なので、音楽が同じなので、子どもたちもよく食いついてくれていました。

英語の歌を歌いながらミッキーが可愛くあっちこっちに移動します。

しばらく動いた後に止まって、少し触れるとまた音をだしながら動き出す仕組みになっているのでハイハイの練習にもなります。

生まれたばかりの赤ちゃんへのプレゼントにもおすすめです!


ディズニー はじめて英語 ディズニー おしゃべりいっぱい!ガチャ

上からボールを入れて右にあるハンドルを下げるとボールがしたからガチャガチャと出てくるおもちゃ。

ボールは10個付属しており、それぞれにディズニー、ディズニーピクサーのキャラクターの絵が書かれています。

それぞれのボールを左側のカップに乗せるとそのキャラクターがお話をしてくれます。

しっかりとした作りで、ガチャガチャとボールを出すだけでも「one, two, three,…」とボールを数えてくれるので、数を数える練習になります。

ものを握れるようになったら「ここへボールを入れて〜」と、小さい子でも楽しく遊べるので、長く使えます。

 


LeapFrog Scoop&Learnアイスクリームカート

アイスクリーム屋さんのおもちゃ。

アイスクリームを付属のスプーンですくってボタンを押してコーンに乗せるのですが、器用な子であれば2歳くらいにはアイスクリームを作ることができます。

その度に英語だけではなく可愛い効果音もたくさんでるので遊んでいて飽きません。

動物柄の「注文カード」が6枚入っておりどれかを選んで差し込むと英語で「バニラアイスリームにチェリーをトッピングして」などと言った注文をしてくれ、その指示に従うと正解とわかるようになっているので、英語が聴き取れているか実感することができます。

シロップポンプは押しているだけで楽しいようで、2歳の娘は、手洗いせっけんのように手につける真似事をして楽しんでいます!


さわって! バイリンガルずかん

指で図鑑をタッチすると、タッチしたものの名前を読み上げてくれます。

動物は鳴き声なども一緒に流れるので、触っているだけで楽しいです。

似たような商品でタッチペンが必要なものもありますが、これは指でタッチすれば良いので、他に道具がいらないし、持ち運びにも便利!

身近なもののイラストが全12ページに英語が230種類以上収録されており、とても充実した内容になっています。

覚えたイラストを指差して「Whst’s this?」などと質問しながら、名前当てクイズをして、タッチして答え合わせをしています!


ディズニー マジカルマート 英語と日本語! スキャンでおしゃべり☆ ドリームレジスター

英語をしゃべるレジ。お店屋さんごっこをしながら英語を学べます。

家にあるどんなものでも、ランダムで金額を言ってくれます。

小さなコインやお札も入っているので、お金のやりとりも楽しめます。

入っている小物をスキャンすると、商品の名前も言うので、「Apple」や「Milk」「Egg」など食べ物の名前も覚えられます。

付属の紙箱で作る小物は普通に作ると壊れやすく、1〜2歳の子はすぐに破ってしまうこともあるので、ティッシュなどを詰めて、箱が開かないようにテープで固定して使うのがおすすめです。


幼児の英語教育は何歳から?出来るだけ早い方が良いの?

2020年から小学校でも英語が必修となり、我が子が小さなうちから英語を習わせた方がよいのかと悩んでいる方も多いと思います。

日本語と英語は根本的な発音、聴こえ方が違うので、日本語圏で育った日本人は、英語を雑音として聞き流してしまうそうです。

子どものうちから英語に意味があるものだと理解し、聞き分けることができる「英語耳」を育てることが大切です。

出来るだけ小さいうちから、英語がある環境を作ってあげることで、英語耳は育っていきます。

英語耳を育てることによって大きくなってからも英語の発音の違いも聞き分けられるようになります。

幼児のうちの英語教育はとにかく遊びながら楽しく英語と触れ合うこと!

子どもは新しい言葉をどんどんと吸収します!

楽しく英語学習を取り入れてみてください!